Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

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冬キャンプの必需アイテムって何?どうすれば初心者でも冬キャン出来るか考えてみる。

ども、みそおです。


冬装備が揃っていないみそおさんにとって冬の時期は悶々と過ごしている日々が続きます。


何故、冬にキャンプしたいのか?

  • 人が少ない。
  • 虫がいない。
  • 空気が澄んで星空が綺麗。

など、人によっては理由は異なるだろうがみそおさんと言うと…

「え?年中、休みは外にいたいからですよ?天気の良い日に家にいるとか太陽に失礼では?」

と基本的に家に居たくないのが理由だったりする。





冬キャンプについて考えてみる。


↑画像を見ても激寒。



とあるキャンプ初心一家の夫婦の会話。

「冬でもキャンプしたいね〜。」

『私は夏より冬の方がいいなぁ、暑いのは苦手…。』

「だよね〜。」

『… ( ´ ▽ ` )』


(・・?)



『よし、みそお君に任務を与える。冬キャンプについて調べ、プレゼンしたまえ。』


と、嫁ちゃんは私の上司ですか?プレゼンですか?と言いたくなる指示を受ける訳ですが上司の機嫌をとるのも部下の仕事。万年平社員は調べますよ。ますとも。





そんなみそおさんが冬キャンプを考えた場合に、想像する最大の不安要素としては 就寝時の冷え・寒さ。

これを如何にクリアするのが冬キャンプを乗り越える最大の焦点と考えているが…


冬用シュラフは価格的に敷居が高い。と思っておりナンガ、モンベル、イスカなど快適温度が氷点下のシュラフがありますがなかなかのお値段がする訳で…



「冬キャンプするにはナンガのシュラフだ〜、家族全員で合計金額は10万円越えナリ〜。」





(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'←ミソオ



と、なるのは目に見えていますので上司のパワハラが怖いため別のプレゼン案を検討しなければみそおさんには明日は無い訳です。




電源付きサイトを利用する。

電源が各サイト毎に設置されているキャンプ場があり、それを利用する事によってホットカーペットや電気毛布と言った家でも使っている様な暖房器具が使える様になる。

そう言った点では、みそおさんの様な冬キャンプをはじめたいキャンプ初心者にはかなり手を出し易くなる。

が、電源なしのサイトに比べると割高な事、やはり冬の時期には電源有りのサイトは人気があるらしく、予約等が困難になるケースがあるとか…。


ポータブル電源なる物を利用すればこの問題はおおよそクリア出来るのだが、中々のお値段。


ただ、中長期的視野を持って予算的に考えるとこの選択がやはり有力候補の1つである。


石油ストーブが初心者向け

テント内に使える暖房機器であるストーブと言っても薪ストーブ、灯油ストーブ、ガスストーブがある。

『そりゃ、アウトドアと言えば薪ストーブでしょ!』

と、妄想拗らせ系みそおさんはこう思う訳ですが控えめに言って敷居が高すぎる。

そうなると灯油 or ガスになる訳ですが灯油ストーブであれば単純に見た目からトヨトミのレインボーストーブが有力候補のとしてあげている。

ただ、現物を見にいくと結構なボリューム感があり「え?みんなこれを持ってキャンプしてるの?」と思ったぐらい。

もう1つの候補としては見た目が抜群に好みなセンゴクアラジンのガスストーブ。

カセットガスを用いるストーブで持ち運びを考慮してもかなり初心者向きと言えるが、気になるのが燃費。メーカー表記で連続燃焼時間が約1時間40分~4時間20分とあり、一晩使うとなると…。

と、どうも尻込みをしてしまう。



小物類も揃えてトータルで暖かくする。

小物類といっても数多くあり湯たんぽ、使い捨てカイロにはじまり調べていくとマットもかなり効果が高そう。

キャンプに使われるマットにはR値(熱抵抗値)なる、専門用語が出てくるのだがこのR値が高くなると断熱性が高くなり、地面からの冷えを遮断できるとの事らしい。

また、このR値はマットを重ねると足し算で上がる事から今、持っている銀マットなどを同時に使って更なる効果アップも望める訳です。



寒い夜は嫌だ、でもアウトドア気分を味わいたいのでデイキャンプで誤魔化す。


「冬でもキャンプしたいが寒い夜は嫌だな…。」

「え?だったら寒い夜から逃げればいいのでは?」

俺氏、頭が良い!


と、みそおさんですが極論的に達した考えが デイキャンプ で気分だけでも冬を乗り切る という既に本筋から逸れる上、キャンプをしていないにも関わらずそんな答えだったりしている。


だってね、装備が揃っていない中で嫁ちゃんに相談しても…

『子供が風邪を引いたらどうする?面倒を見るのは誰だと思う??え?』


と、破壊力を兼ね備えた返答など想像するより容易い訳で気分だけでも紛らわせるにはいいかもしれない…。

デイキャンプ であれば価格も抑えられ、実際にキャンプする際の下見として考えてみるとわりと悪くない考えだと思う…はず。

まとめてみる。

『もう、なんだかよくわからん!』

と、冬キャンプという高い壁を目にして迷える子羊がここにいます。


妄想内ではあるが恐らくどれか1つを手にした所で劇的に冬キャンプが魔法の様に出来るようになる。

というのではなく、『トータルでテント・キャンプギア・暖房機器を揃えることによって冬キャンプを快適に過ごせる』様になるモノと感じている。


これらを嫁ちゃんにプレゼンしながら2019-20年の冬シーズンに向けて今からでも準備、寧ろ今から揃えてキャンプ熱を蓄熱していこう。

冬のシーズン終わりにストーブが安くならないか今から狙っているみそお家でした。




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