三十路からはじめるキャンプ

30歳を過ぎてからキャンプをはじめたいと思い、日々妄想を重ねている備忘録。

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〈前編〉明るさは大事だが暗さも大事だと感じる。大津谷公園キャンプ場 11月初旬


明けましておめでとうございます。

本年もボチボチと偏見と妄想を綴る所存で御座いますので宜しくお願い致します。




「あと一回なら行けるかな?」

『いけると思うよ〜』

「調べてみたけど、結構シーズンが終わってるね・・・。」

『それなら大津谷でいいんじゃない?笑』

「それなら大津谷で!笑」


と前回と同じ様な流れではあるものの、昨年の11月初旬に2回目のキャンプへと行ってきましたみそおです。


今回は、前回同様にも行ってきました大津谷キャンプ場でニューアイテム達を携えた1泊2日について綴っていきます。



大津谷キャンプ場は大盛況

初キャンプはこの時点で準備に遅れる、忘れ物をするなど既に出だしからつまずいていましたが、予定通りに10時に出発でき順調な滑り出し。

積荷もバッチリ乗せ、いざ行かん。


「混んでるのかなぁ?」

『連休だけど、時期的に空いてるよ』

「だよね。1組だったらどうする?笑」

『帰るね。寂しすぎる。笑』


と道中、この時は大津谷公園キャンプ場のポテンシャルを知らないみそお家は、脳天気にもこんな会話しながら目的地へ向かう訳です。



昼食はジャンクからの脱却?!


・・・。(嫁ちゃん)



(-.-;)y-~~~ (みそお)



着いて早々に『流石』と言わざるおえない状況に陥る。


『前より人、多くない?!』


11月初旬にも関わらず今日も大津谷公園キャンプ場は大盛況でテントを設営する場所がなかなか見つけれない。

そんなこんなで辺りをグルグルしていると・・・

「あっ!ここなら大丈夫そうじゃない?」

と、大津谷公園キャンプ場の砂利サイトは段々畑の様になっているサイトで1スペース見つける。

1段下がってるとは言え、直ぐ隣にトイレという環境のせいか空いていたのか「臭わないし、まぁいいんじゃない?」という事で、設営を開始。

実は このスペースには秘密があった ことに、まだみそお家は気づいていない。



前回から多少の月日が経っているので「ちゃんと覚えているか?私よ。」という不安はあったが、前回の撤収時にフレーム毎に色分けした髪ゴムで束ねて分かり易くしておいたおかげが、30分もしない内に設営が完了し、一安心。

テント設営の効率性は、前の撤収時から始まっている んだな・・・。

と、分析に浸る暇もなくハー・ユーがお昼ご飯をねだってくる。



はっはっは!!

息子らよ、前回はジャンク感溢れる昼食であったが今回はしっかりと準備しているのだよ?大人でも成長するんだ、見直すが良い。息子よ!



まぁ、カップ麺にコンビニのおにぎりなんですけどね。


今回、前回の反省からキッチンスペース確保の為、新たにDOD テキーラレッグに自作天板を使ったキッチンテーブルを導入してみた。


『いらないと思っていたけど、お洒落でメインテーブルで火を使わないからいいね〜』

などと最初は「いらないのでは?」と、否定していた嫁ちゃんもすっかり気に入った様子で、みそおさんは勝ち誇ったかの様にドヤ顔をしながらカップ麺をすする。


ツールームテントっていいな。

アウトドアと言えばお日様の下にいてなんぼだろ?と思っているみそおさん。周辺を見渡すとツールームテントやワンポールテントで皆様テント内で過ごされている様子。

見よ、うちの子を!何故か記念撮影をお願いされるが外で遊んでいるではないか。

これだから、流行りのスタイルに流される今時のやつらめ。やっぱり外でしょ外!


などと、僻みを含めた眼差しで見てチェアに腰をかけホットコーヒーを飲んでいると・・・


『パパ〜、寒いから中で遊ぶね〜』

とハーが持ってきておいたUNOをやり始めたのだが、確かに今日は風もそれなりにあり子供には寒いかもね?



・・・いや、大人でも寒い。


『ツールームもいいなぁ・・・』

嫁ちゃん?それを言っちゃおしまいですよ?アウトドアですよ?外にいてなんぼですよ?



ビュ〜〜〜。



・・・でも、わかりすぎる。(笑)


なんでみんなテントいくつも持ってるの?身体は1つだから2つもいらないのでは?みそおさん以外はブルジョワなの?


と、思っていたが 季節、状況に応じて適材適所のテントを用意しており、それに応じてテントが増えていく事 を身に染みて感じた。


欲しい、ツールーム。




大型ランタンを手に入れた


日も暮れかけ、辺りが暗くなってきたので・・・

「愛しのフュアハンドランタンよ、そろそろ出番だ。」

などと道具に話しかけると言う既に危ない方向に向かっているみそおさんは、ランタンの準備を始める訳です。



ふふふ・・・。


・・・。



にしても、あれ?準備をしようと思ったらやけに明るい?手元がはっきりとわかる?何故?




・・・。



∑(゚Д゚)





そう、このスペースには、頭上にそれはもう何ルーメンだよと言わんばかりの外灯があるではないか。どうやら みそおさんは、大型ランタンを手に入れた様だ。


『めっちゃ明るいね!笑 ランタン必要ないから閉まっていいんじゃない?経費削減!』


と、ポジティブシンキングな嫁ちゃんに諭されセコセコと必殺技を封印しておきました。


使いたかった・・・(´;ω;`)



初心者がキャンプ料理に挑戦してみる。

今回は、用意していたレトルトだけでなく、野望に掲げていたキャンプ料理に果敢にも挑戦する。

魔法の粉(S&B シーズニング ジャーマンポテト)を手に入れていたので、ジャガイモと玉ねぎをアルミホイルで包み、焚き火で30分ぐらい加熱する。

その間にベーコンを切ろうとするわけだが嫁ちゃんがすかさず

『ベーコンはこれを使って!!』

と用意していた牛乳パックペーパーカッティングボード エコサイクル極厚タイプ(ファーマ柄)を使って切っていく。


この自己満呼称は過去記事参考
https://misojicamp.hatenablog.com/entry/2018/12/29/122535misojicamp.hatenablog.com




そんな事をしているとホイル焼きしておいたジャガイモと玉ねぎを取り出し、一口サイズに切っていると・・・


『このままでバター塗って食べたい・・・』


などと、甘い誘惑をしてくる嫁と息子がいるが折角用意したスキレットなども控えているので気持ちよく無視しておいた。


後は、カセットコンロで炒めるだけ・・・。

と思っていたが、キャンプ当日は風が強くどうしても普通のカセットコンロでは、火力が安定しない。

「何かいい方法はないだろうか・・・?」









焚き火で炒めればいい事に今更になって気付く。「これ、よくブログとかで見て憧れていたやつや。」と一人で充実感とも言える感情を抱きながらジャーマンポテトの粉を入れ、仕上げする。


コンロも安定しないながらもお湯を沸かし同時進行で米を炊くなどし、夕食が完成した。


子供達もジャーマンポテトが気に入ったのか平らげてくれ、大変満足な夕食を過ごす事が出来た。


人気のない理由をコレ?!

そんな事をしていると時間は21時。息子二人はもう寝袋の中でお休みしているので、楽しみにしていた焚き火タイムを始めるのだが・・・。


本日限定の大型ランタンのおかげか周りが明るく、雰囲気が今一歩、出ない。


「明るすぎるのも問題なんだね。」

『だから、ここの場所人気ないのかもね?』

「まぁランタン使わなくて消耗品を使わなくて済むんだけどね。笑」

『それが一番。笑』


などと、ケチケチみそお家は頭上の外灯を経費削減と称してポジティブに捉え焚き火を楽しんだ。


次からは 頭上を注意しよう と反省しながら夜も深まってきたので寝る事とした。




続く。



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