Misoji×Camp

三十路からキャンプをはじめたド初心者が厚顔無恥にアレコレ悩むブログ

〈前編〉キャンプ初心者がタープを買う。先ずはタープの選び方から考えてみよう。

ども、みそおです。

キャンプ初心者の最初の難関であるタープ。結論から言うと『ヘキサタープ』を最初に購入した訳ですが、タープを買うと決めたものの多種多様の商品ライナップがある。

然もタープと言う言葉すらはじめて知る底辺初心者であるみそおさん。


何故、ヘキサタープにしたのか?という キャンプ初心者故の苦悩したタープ選びについて考え、購入に至る過程を綴ります。





キャンプ初心者によるタープの選び方


はい、来ましたよ、これからキャンプを始めようとする者達への 最初の難関であるタープ。


でも、ここにきたキャンプ初心者の同志諸君、安心して欲しい。


「タタタタープってなんだ?テテテテテントがいるのはわかるけけけけど、タープっているの?」

と、 そもそもタープ自体を知らない 為か吃ってしまうみそおさんがここにいる。

そんなみそおさんは、キャンプ初心者でも底辺に位置していることを再確認でき、今一度、タープについて調べてみる事にする。


出典:バーベキューにはタープが必要!?3つの理由とおすすめ15選!|CAMP HACK[キャンプハック]



なるほど・・・_φ(・_・


仕様の違いやメリット・デメリットなど細かい違いを実感レベルにおいて初心者である私が理解する事はできないが暑い夏の日除けが一番の目的である事はわかった。


タープは大きく分けて3種類

こうやって調べてみてわかる事は、タープと一言で言っても色々な種類があるが 性質として大きく分けて3種 あるようだ。

- 自立式タープ

- スクリーンタープ


- ヘキサ・スクエア・ウィングタープ




・・・ってご丁寧にイメージした商品を並べた所で余計にどれにしたら良いのかわからん。(・_・;


夏のバーベキューやキャンプにも使える点で必要アイテムなのは理解できるが、 果たしてどれが良いのか?という判断する材料を持っていない みそおさん。


むむむ・・・。


困った。


とは言っても買わなければ何も始まらないのでこうなれば 直感とイメージと勢い と言う知性の欠片もない武器を携えて、一つずつ見ていく事にしよう。


タープはヘキサタープに決定


まずは自立式タープをピックアップして考えてみると、既に枠組みされたフレームにフライを取り付けるだけの設営が簡単にできるタープである事がわかる。

でも、利点とも呼べるフレームが既に組まれている状態であるが故に積載スペースを多く取るようだ・・・。

画像出典:CAPTAIN STAG 組み立て簡単!おすすめの自立式タープ


  • ワンタッチで簡単に設営ができる。
  • 風に弱い、でも開放的
  • 収納性が悪い


名前の通り、ある意味一つで完結しており 簡単に設営ができる事は大きな魅力 であり、基本的にオートキャンプ場を目標としているため多少の収納性の悪さも許容範囲内であろう。


よし、これにしよう!!




だが、待てよ?なんだろこの違和感は?このタープをみていると思い出す、この感じはなんだろう・・・?

そう。

これは青春を謳歌している学生たちの運動会のワンシーンだ。(みそおの偏見)

タープを知らないぐらいの底辺初心者であるみそおさんには、設営が簡単と言うのは大きな魅力ではあるが、一度思ってしまったら逃れられないこの運動会感は避けては通れない。


残念ではあるが今回は、ご遠慮願おう。




2番手はスクリーンタープですが、これは 検討の余地なく違う。

画像出典:COLEMAN タフスクリーンタープ/400

  • 移住性は高い
  • 虫除け効果抜群
  • 開放感がない
  • テントと連結する等拡張性が高い。


とあるが、正直な意見で タープと言ってるがもうこれはテントだろ? と思ってしまう。実際にタープ兼テントの仕様で販売されている物まである。


この手のタープはどちらかと言えば金額面に余裕があり、テントを含めたトータルでコーディネイトできる方が選ぶタープであって、 初心者のみそおさんが最初に買うタープではない と判断した。

これを買うのであればテントも含めて欲しいと言うのが本当のところ・・・。



そうなると残すはヘキサ・スクエア・ウィングタープを選ぶ事になる訳です。



後編に続く。


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